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ソニー損保の車両保険!契約してた私がこっそり解説!

      2017/01/05


走った分だけのソニー損保の車両保険。私はソニー損保を車両保険つきで契約していました。自損にも対応できる一般型で免責は10-10。ソニー損保で実際に車両保険を付けて感じた感想や保険金額なども交えて解説していきます。ぜひ参考にしてください。

そもそもソニー損保の車両保険とは?

ソニー損保に限らず自動車保険会社なら必ずある車両保険。エコノミー型と一般型の二種類ありますが、自損や盗難にも対応できる一般型がおすすめです。車両保険をエコノミーにすると相手が不在の事故には対応できません。つまり相手がいない自損事故や相手がわからない盗難は保障範囲外となります。一般型ですと自損も盗難も対応できるので車両保険をつける場合は一般型を選びましょう。

車両保険には免責を設定しなければなりません。車両保険の免責とは簡単に言うと自己負担金になります。0-10と10-10があり、単位は万円になります。つまり0-10であれば1回目の事故は自己負担0円。2回目は10万円となります。0-10は保険金額が上がるので10-10のほうが保険料を安く抑えることができおすすめです。

もちろんソニー損保の車両保険は使うと等級が下がります。基本的には3等級ダウンですが、盗難や天災、自分に原因の無い落下や火災などは1等級ダウンで収まる場合ありです。ちなみにソニー損保では車両保険がつけられない・入れないという口コミが多いです。車齢が一定数に達していると入れない場合があります。2013年に制定された規約によると初年度登録から約8年経過した車は車両保険を付けれません。改定は2010年と2013年と行われているので契約時に最新の規約をチェックしましょう。

ソニー損保の車両保険はお得?実際の感想は?

SOUBA
さて、私はソニー損保と契約途中に車両保険を追加しました。車両保険の内容は一般型の10-10です。その際の追加料金はなんと5万円、合計で年間保険料が8~9万となりました。走行距離が多いことも原因ですが、正直にあまりお得とは言えない金額ですよね。ソニー損保の特徴はシンプルな自動車保険であることです。走行距離が少なくオプションをあまり必要としない場合は驚くほどの低価格になります。ですが車両保険を追加すると、私の場合は車両保険あるなしでは倍の金額となりました。

ソニー損保の自動車保険は優秀です。事故対応、ロードサービス共にネット系自動車保険ではトップクラスになります。ですが車両保険を追加する場合は保険料が少し高めとなります。どうしても車両保険が必要な場合は、おとなの自動車保険やSBI損保、三井ダイレクトあたりも同時に見積もりを取って比較するのが良いでしょう。ちなみにインズウェブなら上記の会社を一括で見積もりすることができるので便利ですよ。

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