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三井ダイレクトの車両保険は本当にお得なのか?

      2017/08/09


三井ダイレクトの車両保険について説明したいと思います。三井ダイレクトの車両保険の内容は一般とエコノミーの限定タイプの二種。他にも車両保険にセット可能な特約が多数含まれています。新車購入にあたり全損しても安心とおもって実際に契約した私が解説しますのでぜひ参考にしてください。

三井ダイレクトの車両保険 一般とエコノミーの違いとは?

基本的なことですが三井ダイレクトの自動車保険には一般とエコノミー(限定タイプ)の2種類があります。この一般と限定タイプの二つは保障の範囲が違います。一般は「相手がいなくても保障される」のに対し、限定タイプは「相手が過失を認めた場合保障される」となります。当然、保険料の金額は、一般の方が高くなりますが私は一般がおすすめです。

車両保険で飛び石が保障されるのは一般タイプと限定タイプのどっち?


三井ダイレクトの自動車保険で「飛び石」が保障されるのはどちらでしょう? 一般タイプの場合は「保障されます」、対して限定タイプの場合は「相手が過失を認めた場合に保障されます」 車両保険が限定タイプの場合は、相手のナンバーを控えて連絡を取り相手が過失を認めた場合にのみ保障が適用となります。

この車両保険の一般タイプと限定タイプは大きな違いです。限定タイプは相手が必要なのに対して一般の場合は相手がいなくとも保障範囲となります。たとえば自損事故の場合は一般タイプのみ保障範囲内です。事故のケースをみると自損事故がもっとも多いのでやはり車両保険は一般タイプがおすすめです。ちなみに東南や故障も一般タイプなら保障範囲内となります。

三井ダイレクトのロードサービスでは指定修理工場からの代車費用も保障してもらえます。また車両保険のみですがレンタカー費用保障特約も契約されている場合はレンタカーによる代車費用も保障されます。ちなみにちなみに等級据え置きは廃止の方向なので注意しましょう。

三井ダイレクト車両保険の免責金額ですが増額方式と定額方式の二つがあります。増額方式では免責金額は「5-10」「0-10」、定額方式では「15万」「10万」「5万」となっています。

結構安いよ三井ダイレクトの自動車保険


さて、ここまで解説してきましたが、私は三井ダイレクトの車両保険にひかれて加入しました。経緯としては、新車購入して車両保険加入→一括見積もりしたら三井ダイレクトがそこそこ安くて条件も良いという結果で加入となりました。三井ダイレクトの自動車保険は車両保険込みの場合、口コミ評判ともにかなり良いです。車両保険の金額自体も安いのが特徴になります。ちなみにソニー損保の場合は車両保険つけただけで随分と金額が跳ね上がりましたね。こういった理由から三井ダイレクトで継続更新を続ける方も多数います。

しかし、保険料を単純計算できないのが自動車保険です。細かな条件、例えば20歳以上保障であれば他の自動車保険の方がお得な場合があります。結局自身の走行条件で各社に見積もりを出すのが一番です。自動車保険の見積もりなら一括見積もりできるインズウェブがおすすめです。私も5年ほど使っていますが電話勧誘などもないので使い勝手がかなり良いです。走行距離などによっては他の保険会社の方がお得なケースが多いのでまずは一括見積もりで各社の保険料を見積もってみましょう。

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